ソフトバンク周東「秋山+源田」で打力アップ狙う

打撃練習で汗を流す周東(球団提供)

ソフトバンク周東佑京内野手(24)が「秋山+源田」スタイルで打力向上を目指す。

18日にペイペイドームでオンライン取材に応じ、自主練習中の狙いを「自分の弱いところを休み中に見つめ直すことができた。そこを強化しようと思って練習しています」と、打撃レベルを上げる計画を明かした。

9日に球団施設での練習が始まるまで、3月末から自宅待機が続いた。その間に昨季の自身のプレー映像などを確認。さらに他の選手の打撃にも目を凝らし、ヒントを探った。着目したのが、レッズ秋山と西武源田だった。「打撃に関しては秋山さんみたいになりたい。プラスして、源田さんみたいにしぶといというか、相手から見て嫌なバッターになりたい」と2人の合体が理想。現在は、限られた練習時間の大半を打撃に割いているという。足だけではなく、バットも磨く有意義な期間にする。