<Fゼミ:小テスト>
プロ野球の開幕を待つ日本ハムファンのみなさんへ。今回の「Fゼミ」はテストです。16日に誕生日を迎え、17日の紙面では印象深いコメントを振り返った西川遥輝外野手(28)について、問題を5問、用意しました。それぞれの紙面内容をおさらいしながら、応用問題にも挑戦しましょう。
【問題】
Q1 現在、王手をかけている通算記録は何でしょうか?
Q2 現在の背番号は「7」ですが、新人時代の11年から14年まで、また15年から1年間つけていた背番号はそれぞれ何番でしょう?
Q3 プロ2年目、12年4月1日の西武戦(札幌ドーム)でプロ初盗塁を記録した時の相手捕手は誰でしょう?
Q4 16年10月27日、日本シリーズ第5戦の広島戦で成し遂げた史上2人目の快挙は何でしょう?
Q5 智弁和歌山時代は春は1度、夏は3度、甲子園に出場。では、高校時代の甲子園通算打率は?
【正解】
A1 通算1000安打。あと1本。もしかしたら開幕戦第1打席で節目に到達できるかも。
A2 11年から14年までは「26」、15年は「8」でした。
A3 炭谷銀仁朗捕手。ちなみに12年の炭谷はパ・リーグNO・1の盗塁阻止率(4割1分6厘)を記録。強肩をものともせず、初盗塁を決めました。
A4 サヨナラ満塁本塁打。92年日本シリーズ第1戦のヤクルト杉浦享以来の快挙でした。
A5 打率3割3分3厘。甲子園では通算36打数12安打、8打点でした。