阪神ドラフト6位の小川一平投手(22)が熊本地震から4年がたち、決意を新たにした。
東海大九州1年時の16年に、寮のある熊本・南阿蘇村は震度6強で被害を受けた。小川は最初に地震が起こった14日午後9時26分に合わせて、部屋で黙とうをささげた。この日鳴尾浜で自主トレを行い、「1軍で活躍することで少しでも熊本の人に元気を与えられるよう1日1日を大切に。やれる時にやれる分だけやりきるというのを毎日のテーマにやって行こうと思います」と球団広報を通じて語った。
鳴尾浜球場で自主トレをする小川一平(球団提供)
阪神ドラフト6位の小川一平投手(22)が熊本地震から4年がたち、決意を新たにした。
東海大九州1年時の16年に、寮のある熊本・南阿蘇村は震度6強で被害を受けた。小川は最初に地震が起こった14日午後9時26分に合わせて、部屋で黙とうをささげた。この日鳴尾浜で自主トレを行い、「1軍で活躍することで少しでも熊本の人に元気を与えられるよう1日1日を大切に。やれる時にやれる分だけやりきるというのを毎日のテーマにやって行こうと思います」と球団広報を通じて語った。