阪神岩貞祐太投手(28)が21日、甲子園の自主練習再開後、初めてブルペン入りした。坂本を相手にスライダー、フォークなど変化球もまじえながら約30球。球団広報を通じて「素直に楽しかったですし、(坂本)誠志郎が受けてくれて、気持ちよく投げることが出来ました」と振り返った。
「真っすぐも変化球もコーナーに決めることが出来て、ある程度自分の中でも充実した内容だったと思います」と意識したのはコントロール。久しぶりに投げた感覚についても「8割くらいの力で投げましたが、思ったよりもいい感覚で投げることが出来ました」と充実の表情だった。
ウエートトレーニングやランニングも含め、約2時間半汗を流した。