巨人原監督、育成の田中豊を身ぶり手ぶり熱血指導

巨人田中豊(手前)を指導する原監督

巨人原辰徳監督(61)が22日、川崎市のジャイアンツ球場で行われた個人調整を視察した。今季、日本ハムから加入した育成選手の田中豊に対し、身ぶり手ぶりを交え、熱血指導した。

ブルペンで45球を投じた田中豊は「自分自身でも上半身と下半身が同時に突っ込むクセを感じてました。そこを原監督に直接指導いただき再確認できました。突っ込まないように腕が遅れてくる感じで投げられて、球持ちも前で離せる感覚がありました。今日いただいたアドバイスを、今後も意識してやっていきたいです」と手応えを口にした。