巨人大竹「より実戦に近く」故障後初シート打撃登板

フリー打撃に登板した巨人大竹(球団提供)

右肩周辺の肉離れから復帰を目指す巨人大竹寛投手(36)が24日、川崎市のジャイアンツ球場で故障後初のシート打撃に登板した。

2軍の村上らに対し32球投じ「より実戦に近い形でできて良かった。全球種を思い通りにコントロールできたと思います。こういう形で練習させていただき感謝しています」とコメント。対戦した村上は「キレ、コントロールがすごかった」と振り返った。