阪神能見はパパで“家庭教師”「けっこう難しい」

甲子園でキャッチボールする能見(阪神タイガース提供)

阪神能見篤史投手(40)が24日、甲子園での自主練習に参加後、オンライン取材に応じ、新型コロナウイルス感染から回復した藤浪晋太郎投手(26)ら3選手にエールを送った。「次にどうするかが一番大事。しっかりとやってくれると思う」と今後の立ち居振る舞いに期待を込めた。

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活動休止中の“おうち時間”は、能見パパが“家庭教師”になった。「子どもの勉強を見てるのが一番多かったですね。うちは3人いるので、ほぼ5教科になるんですかね」。休校中の小学生の子どもたちの勉強を見守る日々。「今思えば、けっこう難しいことしてるなと思いますし。教えることってあんまりなくて、(勉強を)促す方が多かったので」。家族と過ごす大切な時間になったようだ。