中日高橋「技術よりは振る量」マシン打撃で体動かす

村上隆行打撃コーチ(左)と話す高橋周平

中日主将の高橋周平内野手がナゴヤ球場の室内練習場でキャッチボール、マシン打撃で約1時間30分、体を動かした。

新型コロナウイルス感染拡大で自主練習は1勤1休に制限される中「技術よりは振る量。なまらないように」調整した。休日は自宅で動画配信サービスの「ネットフリックス」を楽しみ「『愛の不時着』と『梨泰院クラス』は見終わった」。先にプロ野球が開幕する韓国のドラマ観賞でリフレッシュしている。