広島4年目左腕の床田寛樹投手が、限られた練習時間で投打に没頭した。
まずはブルペンで47球を投げ込み、グラウンドに戻ってダッシュを終えると、バットを握った。「打撃練習をした後、腰の動きにキレがあった。できる時にやりたい。投球と力を入れる瞬間が似ている」。
投球の向上につながる感覚を体にたたき込むため、振り込んだ。
ロングティーをする広島床田。後方は佐々岡監督(撮影・加藤孝規)
広島4年目左腕の床田寛樹投手が、限られた練習時間で投打に没頭した。
まずはブルペンで47球を投げ込み、グラウンドに戻ってダッシュを終えると、バットを握った。「打撃練習をした後、腰の動きにキレがあった。できる時にやりたい。投球と力を入れる瞬間が似ている」。
投球の向上につながる感覚を体にたたき込むため、振り込んだ。