巨人沼田翔平投手(19)が26日、川崎市のジャイアンツ球場で個人調整し、立ち投げで25球投げた。
育成から支配下登録を目指し、アピールする2年目右腕は「傾斜を使うと、フラットで投げているいいイメージが、少しずれてしまう反省があった。今日はキャッチボールの延長の感覚でブルペンに入ったら、すごくいい感覚だった。特にストレートが良かったですね」とコメントした。開幕ローテーション入りが有力な田口はブルペン入りし、立ち投げで60球投げた。
ブルペン投球する巨人沼田(提供:読売巨人軍)
巨人沼田翔平投手(19)が26日、川崎市のジャイアンツ球場で個人調整し、立ち投げで25球投げた。
育成から支配下登録を目指し、アピールする2年目右腕は「傾斜を使うと、フラットで投げているいいイメージが、少しずれてしまう反省があった。今日はキャッチボールの延長の感覚でブルペンに入ったら、すごくいい感覚だった。特にストレートが良かったですね」とコメントした。開幕ローテーション入りが有力な田口はブルペン入りし、立ち投げで60球投げた。