<Fゼミ:地理>
プロ野球の開幕を待つ日本ハムファンのみなさんへ。ファイターズのことを勉強する「Fゼミ」。今回は「地理」の授業です。現在籍選手は育成枠を含めて73人。出身地ごとに分けてみると、8人で1位の東京都を筆頭に、関東が1/3を占めていました。
出身都道府県でもっとも多かったのは、杉谷、清宮ら8人の「東京都」です。投手は秋吉のみ。野手が圧倒的に多いのも特徴です。2位は近藤、上沢らの「千葉県」。今季、鈴木健、望月と2人の新人が入団し、3位タイの「神奈川県」「大阪府」「広島県」を抜き去りました。47都道府県のうち、現在籍選手は32都道府県に散らばっています。「岩手県」の大谷翔平、「宮崎県」の田中幸雄など、過去に在籍した選手を加えると、全国ほぼ網羅できるのですが、北海道移転後の日本ハムに所属した選手が「0」の県が2つだけあります。それは「滋賀県」と「鳥取県」。今年のドラフト会議でどこの出身地の選手が指名されるのか。注目してみてもおもしろいかもしれません。