ヤクルトは、こどもの日のイベントとして5日に選手とのオンラインファンミーティングを実施すると1日、発表した。
当初は5日の公式戦でイベントを企画していたが、新型コロナウイルスの感染拡大のため「おうち時間」が多くなっている子どもたちと「キッズプロジェクト」の一環として実施する。ファンクラブの「2020 スワローズ クルー」会員の中学生以下限定で、選手と交流できる。
オンライン会議システム「Zoom」を使い、石川雅規投手、青木宣親外野手(予定)とオンラインミーティングを行う。石川は「みんなと話ができる時間を僕も楽しみにしています。つらい時間を忘れられるような、楽しく思い出に残るこどもの日を一緒に作ることができたらうれしいです」とコメント。青木は「学校に行けず、友だちと遊ぶこともできず寂しい思いをしていると思います。そんな寂しい思いを少しでも忘れられるような、楽しい時間をみんなと作りたいと思います」と呼びかけた。
募集人数は、1回5人の合計10人。球団公式サイトの応募フォームから申し込み、期限は3日午後11時59分まで。