西武がメモリアルグッズを販売する。旧若獅子寮や室内練習場のスコアボードやホワイトボード、シートを再利用し、時計やテーブルなど全14種のグッズを製作した。選手らの汗と思い出がつまっており、ぴあ株式会社が展開する「RE:MEMBERプロジェクト」と共同でクリエイターの手によって生まれ変わった。
02年から5年間、若獅子寮で過ごした栗山巧外野手は「僕がプロ野球選手としてスタートを切った旧若獅子寮や旧室内練習場には、数えきれないほどの思い出があります。入寮したのはもう18年も前のことですが、当時のことがつい最近のことのようによみがえります。そこで使っていた資材や備品がリメークされて、このような形でライオンズファンの皆さまの手元に届くことはとてもうれしいですね。今は、新しい若獅子寮やライオンズトレーニングセンター(室内練習場)が完成して、とても良い環境のもと、日々練習をしています。これまでの歴史に恥じないように、これからも精いっぱい練習に励みます」とコメントを寄せた。
販売は9日から7月31日まで。