日本ハムが23年春の開業を目指す新球場「エスコン・フィールドHOKKAIDO」の工事が1日、北広島市で始まった。世界中が新型コロナウイルスの脅威に揺れる中での着工。長引く行動制限で経済は停滞し、将来に不安を残す人が多いからこそ、栗山監督は「新球場の意味は、ものすごく大きい」と声を強めた。さらに「新しい時代に向かっていく象徴的なもの」と、新球場オープンを未来につながる希望と位置付けた。
完成は22年12月末の予定。工事担当者は「関係者の皆さまにご尽力いただいて、感謝しております」と話した。
日本ハムが建設中のボールパーク「Fビレッジ」内の新球場「エスコン・フィールドHOKKAIDO」の本格的な工事が始まった(撮影・黒川智章)
日本ハムが23年春の開業を目指す新球場「エスコン・フィールドHOKKAIDO」の工事が1日、北広島市で始まった。世界中が新型コロナウイルスの脅威に揺れる中での着工。長引く行動制限で経済は停滞し、将来に不安を残す人が多いからこそ、栗山監督は「新球場の意味は、ものすごく大きい」と声を強めた。さらに「新しい時代に向かっていく象徴的なもの」と、新球場オープンを未来につながる希望と位置付けた。
完成は22年12月末の予定。工事担当者は「関係者の皆さまにご尽力いただいて、感謝しております」と話した。