台湾プロ野球が新たなステージへ、観客の入場を検討

台湾プロ野球が世界に先駆けて開幕している今季公式戦で、観客の入場を検討していることが1日、分かった。

中華職業棒球大連盟が調整に入り、5日に連絡会議を実施する。具体的に球場に動員可能な観客数や時期、ルールなどを協議する予定だ。現時点では200人の観客の収容を検討。選手ら関係者を含めれば、合計で500人以下の人数を目安にスタートさせたい計画だという。この日で、6日連続で新型コロナウイルスの新規感染者が出なかったことが背景にある。台湾は世界の主なプロ野球リーグでは最速の4月12日から無観客試合で開幕しており、新たなステージに入る。

◆台湾プロ野球を視聴する方法 日本では、スポーツのインターネット中継サイト「イレブンスポーツ」が有料で楽天、統一の主催公式戦の一部をライブ配信している。無料視聴の試合もあって、お手頃だ。また台湾では、CPBLTVの配信(有料)も一般的だ。