巨人畠が投げ込み調整「技術アップのため必死で」

ブルペン投球をする巨人畠(球団提供)

巨人畠世周投手(25)が3日、川崎市のジャイアンツ球場で個人調整した。

ユニホームを着用し、ブルペンで100球の投げ込みを行い「この状況の中、技術向上のために環境を与えてくださり感謝しております。日々、技術アップのために必死で取り組んでいます。開幕してファンの皆様と喜びを分かち合える一員になれるようにがんばります」と球団を通じてコメント。2月に負った右肩周辺の肉離れも回復し、順調な仕上がりを見せている。