選手会長の阪神梅野隆太郎捕手(28)が4日、甲子園での自主練習後、オンライン取材に応じた。
キャッチボールやフリー打撃などの練習で汗を流した梅野は、緊急事態宣言の期間延長について問われ「全体練習が近づいてきたかなと思ったら…」と渋い表情。ただ、「また新たに気持ちをリセットして、同じようにやるしかない。違う意味で気を引き締めていきたい。有意義に時間を使っていければ」と前向きに話した。
自宅ではドラマやお笑い番組などテレビを見る機会が増えたという。早朝にバルコニーで音楽を聴きながらストレッチなどもしている。開幕を待つファンに向けては「トレーニングやゲームの中でもいろんなことが出来る。1時間でもストレス解消できるものを見つければ、少しでも笑える日が早いんじゃないかと思います」と語り掛けた。