西武ドラフト4位の川野涼多内野手が9日、女手ひとつで育ててくれた母に感謝の意を込めた。
「礼儀にはとても厳しい母でした。あとは自分の楽しい事だけに走るなと。今年初めて実家を出ましたが、母は今寂しい思いをしているようです」と故郷の熊本で鮮魚店を営む母を思い起こした。思い出の味はオムレツ。「これからはやることをしっかりやって、いずれ母を不自由なくゆっくりさせてあげたい」と親孝行を誓う。
西武ドラフト4位川野
西武ドラフト4位の川野涼多内野手が9日、女手ひとつで育ててくれた母に感謝の意を込めた。
「礼儀にはとても厳しい母でした。あとは自分の楽しい事だけに走るなと。今年初めて実家を出ましたが、母は今寂しい思いをしているようです」と故郷の熊本で鮮魚店を営む母を思い起こした。思い出の味はオムレツ。「これからはやることをしっかりやって、いずれ母を不自由なくゆっくりさせてあげたい」と親孝行を誓う。