2年目巨人山下が右手骨折、リハビリ組に再合流へ

巨人山下航汰(2019年9月12日撮影)

巨人は21日、高卒2年目の山下航汰外野手(19)が右手有鈎(ゆうこう)骨鈎骨折と診断されたことを発表した。

20日の打撃練習中に右手の痛みを訴えていた。

昨季イースタン・リーグで首位打者を獲得した山下は、右太もも裏肉離れの影響などで今春キャンプはファームスタート。13日から1軍練習に合流していたが、リハビリ組に戻る形となった。