巨人原辰徳監督(61)が27日、東京ドームでの練習後にオンライン会見を行った。
夏の甲子園が中止になった際、原監督は高校生のプレーをプロ、大学、社会人などが直接視察する“トライアウト”を開催できないかと提言してきた。
「ジャイアンツもさっそく委員をつくって、何かできることはないかと試行錯誤してます」と進捗(しんちょく)状況を語り「何とか高校生たち、金の卵の未来にいい形でお手伝いができたらと思います」と願った。
練習中、手をたたく巨人原監督(提供:読売巨人軍)
巨人原辰徳監督(61)が27日、東京ドームでの練習後にオンライン会見を行った。
夏の甲子園が中止になった際、原監督は高校生のプレーをプロ、大学、社会人などが直接視察する“トライアウト”を開催できないかと提言してきた。
「ジャイアンツもさっそく委員をつくって、何かできることはないかと試行錯誤してます」と進捗(しんちょく)状況を語り「何とか高校生たち、金の卵の未来にいい形でお手伝いができたらと思います」と願った。