<練習試合:巨人8-4ヤクルト>◇6日◇東京ドーム
巨人新外国人サンチェス投手が、開幕へ向けて課題を残した。ヤクルト戦に先発し、4回2/3を4失点。最速154キロをマークする一方、勝負どころでボールが甘く入った。
菅野とともに先発の柱と期待される右腕は「いい球もあったが、失投も多く反省が多い内容だった。いろいろなことをもう1度考えて、次の登板までに修正したい」。原監督は「精度というものは磨く必要があるでしょうね」と指摘した。
巨人対ヤクルト 4回表、マウンドを降りる巨人の先発サンチェス(撮影・たえ見朱実)
<練習試合:巨人8-4ヤクルト>◇6日◇東京ドーム
巨人新外国人サンチェス投手が、開幕へ向けて課題を残した。ヤクルト戦に先発し、4回2/3を4失点。最速154キロをマークする一方、勝負どころでボールが甘く入った。
菅野とともに先発の柱と期待される右腕は「いい球もあったが、失投も多く反省が多い内容だった。いろいろなことをもう1度考えて、次の登板までに修正したい」。原監督は「精度というものは磨く必要があるでしょうね」と指摘した。