阪神大山660日ぶり左翼先発で右に左に猛打ショー

大山悠輔(2019年8月30日撮影)

<2軍練習試合:中日1-7阪神>◇9日◇ナゴヤ球場

阪神大山悠輔内野手(25)が約2年ぶりに左翼でスタメン出場した。この日中日との2軍練習試合で「3番・左翼」で出場。7日のソフトバンク戦(甲子園)でも5回から左翼の守備に就いたが、スタメンに名を連ねたのは18年8月19日のヤクルト戦(神宮)以来、660日ぶり。試合前練習のシートノックも左翼で受けた。

打撃でも第1打席の無死一、二塁の好機で、左翼への2点適時二塁打。3回には1死二塁で右前適時打、さらに5回にも左翼線へ二塁打を放つなど、猛打賞を記録した。

大山は実戦での守備機会や打席数確保のため、2軍戦に参加している。