<2軍練習試合:中日-阪神>◇10日◇ナゴヤ球場
開幕1軍を目指す阪神の先発望月惇志投手が4回4安打1失点と粘投した。
変化球の制球に苦しんで毎回ランナーを背負ったが、犠飛による最少失点で踏ん張った。「結果も求めないといけないけれど、内容をしっかり求める。レベルの高いところで抑えられるようにしていきたい」。最速は152キロを計測し、滝野のバットをへし折るなど持ち前の球威を見せた。
ウエスタンリーグ練習試合 中日対阪神 1回裏、阪神先発登板する望月惇志(撮影・森本幸一)
<2軍練習試合:中日-阪神>◇10日◇ナゴヤ球場
開幕1軍を目指す阪神の先発望月惇志投手が4回4安打1失点と粘投した。
変化球の制球に苦しんで毎回ランナーを背負ったが、犠飛による最少失点で踏ん張った。「結果も求めないといけないけれど、内容をしっかり求める。レベルの高いところで抑えられるようにしていきたい」。最速は152キロを計測し、滝野のバットをへし折るなど持ち前の球威を見せた。