阪神4位遠藤「素直にうれしい」甲子園交流試合喜ぶ

雨天中止となり屋内練習場での練習を終え引き揚げる遠藤成(2020年6月11日撮影)

阪神ドラフト4位の遠藤成内野手が高校野球の交流試合開催を喜んだ。

東海大相模2年時にセンバツに出場した経験があり、「ずっと後輩たちのことを見てきたので、素直にうれしいです」と笑顔。2日からの練習試合再開後は6試合連続安打と好調を維持。「先輩ですし、後輩たちにそういう(活躍する)姿を甲子園で見せていきたいと思います!」と力を込めた。