ソフトバンクローテ6人内定 高橋礼は「ロングも」

ソフトバンク対オリックス 7回を終え、交代を告げる工藤公康監督(撮影・菊川光一)

ソフトバンクは開幕ローテーション6人が内定した。

開幕投手に指名されている東浜と和田、ムーアは確定していたが、残り3枠にバンデンハーク、石川、二保の3人が内定。

試合後に工藤監督が認めたもので、ローテ入りを争っていた高橋礼と松本について「序盤の戦いでは先発が長いイニングを投げられないこともあるだろうから、2人がロングで行けるのもいい」と説明した。