<練習試合:西武3-2ロッテ>◇13日◇メットライフドーム
西武の4番、山川穂高内野手(28)が2戦連発となる同点2ランをたたきこんだ。
6回無死二塁から、ハーマンの初球148キロ直球を右中間席へ。「ライト方向に飛んだのはたまたまです」と多くを語らなかったが、辻監督は「昨年から今年にかけて取り組んできた『シンプルに』というところで、いい結果が出ている。ああいうことをしていれば大崩れすることはない」と信頼を寄せた。
西武対ロッテ 6回裏西武無死二塁、右中間に同点の2点本塁打を放つ山川(撮影・河田真司)
<練習試合:西武3-2ロッテ>◇13日◇メットライフドーム
西武の4番、山川穂高内野手(28)が2戦連発となる同点2ランをたたきこんだ。
6回無死二塁から、ハーマンの初球148キロ直球を右中間席へ。「ライト方向に飛んだのはたまたまです」と多くを語らなかったが、辻監督は「昨年から今年にかけて取り組んできた『シンプルに』というところで、いい結果が出ている。ああいうことをしていれば大崩れすることはない」と信頼を寄せた。