甲子園歴史館で「台湾プロ野球特別展示」を開催

甲子園歴史館に展示される「台湾プロ野球のユニホーム」

阪神は15日、甲子園歴史館で「台湾プロ野球特別展示」を16日から7月19日(予定)まで開催することを発表した。

台湾プロ野球連盟(CPBL)の協力のもと、蔡英文台湾総統の直筆メッセージボールや呉志揚コミッショナーの直筆サインボール、台湾代表、加盟5チームのユニホームを展示する。これまで台湾プロ野球界の「台湾デー」での協力、富邦が本拠地球場で甲子園歴史館のロゴマークを無償掲載するなどの関係があったことから、返礼としてユニホーム展示を依頼。台湾政府、各チームの協力で「今後も野球を通じた日台のつながりを大切にしていきたい」と特別展が実現した。

展示されるユニホームには、阪神でプレーした中信兄弟の林威助2軍監督や味全の蕭一傑投手コーチのものもある。問い合わせは甲子園歴史館電話0798・49・4509