巨人「野球読む力」競う予想ゲームを開幕戦から開始

オンラインの巨人戦リアル予想ゲーム「INNING KING」(球団提供)

巨人は16日、読売新聞社が株式会社Neo Sportsと共催で、プロ野球観戦をより楽しくするオンラインの巨人戦リアル予想ゲーム「INNING KING」を19日の開幕戦からスタートさせると発表した。

巨人の主催試合を対象に、試合を観戦しながら得点やヒットが出るイニングを予想し、的中数を全国のファンと競うゲーム。パソコンやスマートフォン、タブレットから無料で参加できる。

【INNING KINGとは?】

(1)全国のファンと「野球を読む力」を競う予想ゲーム。参加者は試合展開やデータをもとに、手持ちのメダルを使って得点やヒットが出るイニングを予想し、的中すると、得点・ヒット数に応じてメダルが増える。全国の参加者の成績がランキングされ、年間や月間を通じて、どれだけメダルを増やしたかを競う。

 

(2)参加は無料。簡単な登録で、誰でも参加可能。予想対象は、巨人の全主催60試合。メールアドレス、郵便番号を登録すれば、誰でも1試合につき3度まで予想できる。読売新聞オンラインの一般会員は5度、読者会員であれば7度まで予想が可能。対戦チームの得点やヒットも予想できる。

 

(3)応援に今まで以上に熱が入るビンゴゲームも開催。「野球の予想はちょっと難しい」という人も、同時に開催されるビンゴゲーム「背番GO BINGO」を楽しめる。プレー内容に応じてマスが開き、操作も一切必要なし。「背番GO BINGO」でもメダルを獲得でき、全国でランキング化される。

 

(4)ランキング上位者は読売新聞で発表し、巨人グッズなどのプレゼントも予定される。年間、月間の総合ランキングや「得点王」「安打王」など賞品ゲットのチャンス多数。

 

(5)19日午後6時までに登録した人には、メダル500枚がプレゼントされる(通常時は初回登録で300枚)。さらに、開幕3試合はゲーム参加で200枚が受け取れる(通常は1試合100枚)。