ヤクルト青木「勝ち負けに敏感に反応」目標は日本S

キャッチボールするヤクルト青木(撮影・中島郁夫)

ヤクルト青木宣親外野手が勝負にこだわる。今季キャプテンに就任し「チームの勝ち負けに敏感に反応する気がする」。

開幕から神宮開催が15戦続く。梅雨は中断が増える可能性があり、プレーボール時や再開時の試合の入り方が大事と説いた。「今年はCSがない。決まったみたいなので、優勝して日本シリーズに出る。状況、状況でチームに必要なプレーをしっかりやりたい」と話した。16日は神宮でナイター練習に参加した。