阪神、敵地連戦で練習思案「考えないと」清水ヘッド

阪神・清水ヘッドコーチ(2019年2月2日撮影)

阪神は開幕から5カード連続でビジターとなるが、球団では練習量を補う案を練っている。

近隣のトレーニングジムなども使わないため、谷本球団副社長兼本部長は「(トレーニング器具を)可能な限り持って行きます。部屋をお借りできるところは、お借りして。輸送費はかかりますけど」と話した。清水ヘッドコーチも「(練習量が)減るんで、何か考えないとね」と思案していた。