日本ハムは18日、医療従事者への支援・サポートを目的として販売した「#THANKSMEDICALWORKERSTシャツ」の売上金の一部を、医療防護服として寄贈すると発表した。
計182着の医療防護服は「ONE PROJECT」(代表発起人・軍地彩弓氏)のプロジェクト「ファッションの力で、今できること。医療機関に“国産”の防護服を」に36万40000円寄付する形で、医療現場に届けられる。支援第1弾の50万円に加えて、医療現場への支援を目的とした寄付額は86万4000円となった。
選手会長の中島卓也内野手(29)は「いよいよ明日、公式戦が開幕し、僕たちも再びユニホームを着てプレーできることになりましたが、それも医療現場の皆さんが新型コロナウイルスの感染拡大抑止に尽力してくれているおかげです。その感謝と敬意を込めて、僕たち91名と、同数のファンの皆様の数、合わせて182枚の医療防護服を届けることにしました。数は多くないですが、チームとファンの想いが1枚1枚の防護服に紡がれて、医療従事者の皆さんに届いてくれることを願っています」とコメントした。