3年連続本塁打王へ、西武山川穂高内野手が4番死守を誓った。今季は打撃フォームをシンプルに変え、練習試合では打率3割3分3厘。パ・リーグでは90~92年のデストラーデ以来の3年連続キングに加え、打撃3冠王も視野に入れる。
「4番をずっと張れるように、文句なしの成績を出したい。野球をやりたいという気持ちを前面に出して、例年以上に野球を楽しんで最後には1番になりたい」と気持ちを高ぶらせた。
アクリル板を隔て、開幕前日の取材に応じる西武山川(撮影・足立雅史)
3年連続本塁打王へ、西武山川穂高内野手が4番死守を誓った。今季は打撃フォームをシンプルに変え、練習試合では打率3割3分3厘。パ・リーグでは90~92年のデストラーデ以来の3年連続キングに加え、打撃3冠王も視野に入れる。
「4番をずっと張れるように、文句なしの成績を出したい。野球をやりたいという気持ちを前面に出して、例年以上に野球を楽しんで最後には1番になりたい」と気持ちを高ぶらせた。