名球会入りの日米通算250セーブまで残り7の阪神藤川球児投手が、異例のシーズンで必勝を期した。
「例年通り、それよりさらに強い気持ちで。一息でシーズン駆け抜けていきたいと思います」。東京ドームのマウンドを確認するなどして最終チェックも入念。大記録を目前にしているが「例年以上にいかにゲームに集中することが問われる。純粋に勝負に勝つ。それだけです」と一戦必勝を誓った。
外野でキャッチボールする藤川(撮影・加藤哉)
名球会入りの日米通算250セーブまで残り7の阪神藤川球児投手が、異例のシーズンで必勝を期した。
「例年通り、それよりさらに強い気持ちで。一息でシーズン駆け抜けていきたいと思います」。東京ドームのマウンドを確認するなどして最終チェックも入念。大記録を目前にしているが「例年以上にいかにゲームに集中することが問われる。純粋に勝負に勝つ。それだけです」と一戦必勝を誓った。