楽天石橋4回4失点「初回からリズムが悪かった」

オリックス対楽天3回戦 2回裏オリックス1死一、三塁、アデルリン・ロドリゲスに左中間へ適時二塁打を打たれがっくりする石橋良太(右)。左は生還した後藤駿太(撮影・前岡正明)

<オリックス4-0楽天>◇21日◇京セラドーム大阪

今季初先発の楽天石橋良太投手(29)が、4回86球8安打1四球4失点でマウンドを降りた。

初回に四球も絡んで1死満塁のピンチを招き、犠飛で先制点を献上。2回は勝負球が甘く入り4連打を浴びて2点を失うなど、この回まで59球を要した。4回にも追加点を許して降板。「初回からリズムが悪かったです。先頭を出したのが良くなかったですね。次に向けてしっかり修正したいと思います」と悔やんだ。