ヤクルト西浦「いい角度で」2号2ランで失策帳消し

ヤクルト対広島 4回裏ヤクルト無死一塁、西浦は左翼へ逆転2点本塁打を放つ(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト4-3広島>◇1日◇神宮

ヤクルト西浦直亨内野手が、2号2ランを放った。

2-3で迎えた4回無死一塁、カウント1-1から内角の131キロスライダーにうまく合わせ、左翼スタンドへ運んだ。「流れがあまり良くなかったので、後ろにつないでチャンスにする気持ちでしたが、いい角度で上がってくれました」とコメントした。

初回には失策で先制を許しており、自身のバットでミスを帳消しにした。