阪神青柳17日中日戦で雪辱だ「丁寧に抑えていく」

阪神対ヤクルト 外野でキャッチボールする阪神青柳(撮影・加藤哉)

17日の中日戦に先発する阪神青柳晃洋投手がリベンジを誓った。

今季は3試合に登板して2勝1敗、防御率1・59と安定。ただ、6月30日の同カードでは6回1失点も援護なく、負け投手になった。「前回は余計な走者を出すことも多かった。1発のある打者もそろっているので、ランナーをためずに1人ずつ丁寧に抑えていきたい」と意気込んだ。