19日中日戦に先発予定の阪神岩貞祐太投手は、自身3連勝を目指す。
前回登板の12日DeNA戦は8回3安打無失点で2勝目。114球の熱投で完封こそならなかったが、先発の役割を果たした。キャッチボールなどで調整した左腕は「前回同様、長いイニングを投げてチームの勝ちにつながる投球をしたい。投げる限り、相手をゼロに抑えたいと思っていますし、明日も失点しないように1人ずつ丁寧に投げていきたいです」と意気込んだ。
甲子園の外野でキャッチボールする岩貞(撮影・加藤哉)
19日中日戦に先発予定の阪神岩貞祐太投手は、自身3連勝を目指す。
前回登板の12日DeNA戦は8回3安打無失点で2勝目。114球の熱投で完封こそならなかったが、先発の役割を果たした。キャッチボールなどで調整した左腕は「前回同様、長いイニングを投げてチームの勝ちにつながる投球をしたい。投げる限り、相手をゼロに抑えたいと思っていますし、明日も失点しないように1人ずつ丁寧に投げていきたいです」と意気込んだ。