阪神糸井が2点適時二塁打「思い切りスイング意識」

阪神対中日 5回裏阪神1死一、三塁、糸井は右越え適時二塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神8-3中日>◇18日◇甲子園

阪神糸井嘉男外野手(38)が4試合ぶりの適時打を放った。「3番右翼」で先発。5回1死一、三塁で中日佐藤の145キロ直球を右中間に運んだ。一塁走者糸原までをかえす2点適時二塁打となった。

「チャンスの場面でしたし、思い切りスイングすることだけを意識しました。ランナーをかえすことができて良かったです」

チームはこの回、一挙6得点。調子を落としていた糸井も打線の勢いに乗った。