阪神能見800日ぶりに打席へ、結果は見逃し三振

阪神対中日 5回裏阪神1死、能見は見逃し三振(撮影・加藤哉)

<阪神11-3中日>◇19日◇甲子園

阪神能見篤史投手(41)が800日ぶりに打席に立った。

3点リードの5回表2死一、二塁から登板し、7番京田を空振り三振に仕留めた。直後の5回裏1死から打席に入り、見逃し三振に倒れた。

18年5月11日広島戦(マツダスタジアム)で立って以来の打席を終え、6回表もマウンドに上がった。