阪神原口が今季初の代打適時打「何点あってもいい」

阪神対中日 8回裏阪神2死満塁、原口は左前2点適時打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神11-3中日>◇19日◇甲子園

代打出場した阪神原口文仁捕手が2点適時打を放った。8回2死満塁で、左腕橋本の142キロを左前に運んだ。「何点あってもいい場面なので、追加点が取れて良かったです」。

代打では今季初となるタイムリー。バットで勝負強さを発揮した。