阪神糸原が途中交代、体にアクシデントの可能性も

阪神対広島 4回表広島1死一塁、アレハンドロ・メヒアの遊撃併殺打を完成させる糸原健斗(左)と遊撃手の木浪聖也(撮影・上田博志)

<阪神3-3広島>◇22日◇甲子園

絶好調の阪神糸原健斗内野手(27)が5回裏1死の第3打席で代打北條を送られた。

5回表の守備を終えた後には矢野監督が糸原のもとまで話しかけにいっており、体にアクシデントが発生した可能性もある。

前日21日広島戦では勝ち越しの2ランを放ち、12試合連続安打で打率を3割1分7厘まで上げていた。

5連勝中のチーム内でも主役級の働きを続けていたが、この日は同点の試合中盤で交代した。