<中日2-5阪神>◇24日◇ナゴヤドーム
中日大野雄大投手が今季初白星を逃した。5回103球1失点で、1点リードをリリーフ陣に託し降板。
しかし、3番手谷元が1死から3連続四球と乱れ、4番手岡田が逆転打を許し、6戦目での白星は逃げた。大野雄は「初回に30球(以上)も投げてしまい球数が多くなってしまった。次回以降もっと長いイニングを投げられるようにしたい」と、肩を落とした。
4回表阪神攻撃終了、井領雅貴とグラブタッチを交わす大野雄大(撮影・森本幸一)
<中日2-5阪神>◇24日◇ナゴヤドーム
中日大野雄大投手が今季初白星を逃した。5回103球1失点で、1点リードをリリーフ陣に託し降板。
しかし、3番手谷元が1死から3連続四球と乱れ、4番手岡田が逆転打を許し、6戦目での白星は逃げた。大野雄は「初回に30球(以上)も投げてしまい球数が多くなってしまった。次回以降もっと長いイニングを投げられるようにしたい」と、肩を落とした。