阪神21イニングぶり得点 梅野が先制3号3ラン

阪神対DeNA 4回裏阪神2死一、二塁、梅野は先制の右越え3点本塁打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神3-3DeNA>◇31日◇甲子園

阪神梅野隆太郎捕手(29)が値千金の先制3ランを放った。

両チーム無得点の4回2死一、二塁。DeNA先発上茶谷の外角カットボールをとらえると、ライナーで右中間に今季3号本塁打。「ヤギ(青柳)もすごく頑張っていますし、なんとか援護したいと思っていたので、先制できて良かったです。ボールに対してしっかりコンタクトできましたし、自分の仕事ができた。この後もバッテリーでしっかり気を引き締めていきたい」。先発青柳が快投しており、強力な援護射撃になった。チームは28日ヤクルト戦(神宮)で20点大勝後、連敗中。29日ヤクルト戦の1回以来、21イニングぶりの得点だ。