広島九里亜蓮投手は先発する18日DeNA戦で打線分断を図る。
相手のチーム打率2割7分、本塁打56本はともにリーグ2位。「長打を打てる打者も多いですし、粘り強い打者も多いイメージ。走者をためることが一番しんどくなると思うので、1人1人と勝負していくことがベストかなと思います」。強打線を勢いに乗せないためにも、攻撃のつながりを断つ投球を心がける。
広島投手指名練習 キャッチボールをする九里(撮影・加藤孝規)
広島九里亜蓮投手は先発する18日DeNA戦で打線分断を図る。
相手のチーム打率2割7分、本塁打56本はともにリーグ2位。「長打を打てる打者も多いですし、粘り強い打者も多いイメージ。走者をためることが一番しんどくなると思うので、1人1人と勝負していくことがベストかなと思います」。強打線を勢いに乗せないためにも、攻撃のつながりを断つ投球を心がける。