19日西武戦(京セラドーム大阪)に先発予定のオリックス田嶋大樹投手(24)が、自然体での投球を強調した。
「勝ち星は確かに投手の評価されるポイントだと思うけど、今の僕の立場からしたら1イニングでも長いイニングを投げてチームに貢献すること。(勝ち星は)後で付いてくるもの。しっかり自分のやるべきことを理解してマウンドでやるだけ」
今季はここまでリーグ2位の防御率2・88と安定した成績を残しているが、勝ち星は1勝のみ。「いい部分は変える必要がない。(投球は)下半身主導なので、上半身が疲れることもないです」と自身の投球に手応えを感じていた。