阪神ガルシア6回3失点 108球粘投も白星ならず

巨人対阪神 6回裏巨人1死、岡本(手前)に右越え本塁打を浴び、ぼうぜんとするガルシア(撮影・河野匠)

<巨人8-0阪神>◇19日◇東京ドーム

阪神オネルキ・ガルシア投手(31)は6回7安打2四球3失点で降板した。

1回裏に3連打から2点を先制される。2回以降はなんとか試合を作ったが、6回1死から4番岡本に右越えソロを浴びた。

108球の粘投も、3点ビハインドの状況で降板。自身2連勝を目指した一戦だったが、白星はつかめなかった。