広島投手陣踏ん張りドロー「あとは打線」佐々岡監督

広島対DeNA 9回表DeNA、好投する広島フランスア(撮影・加藤孝規)

<広島2-2DeNA>◇19日◇マツダスタジアム

広島が序盤に2点を失いながらも投手陣が踏ん張り、引き分けに持ち込んだ。

先発野村が2回以降は追加点を許さず、6回まで投げきった。7回からは島内、塹江、フランスアとつなぎ、10回は薮田がこの日広島投手陣初の3者凡退で締めくくった。佐々岡真司監督は「リリーフ陣は踏ん張ってくれている。あとは打線かな」と、形が確立できつつある中継ぎ陣に手応えを感じていた。