<ヤクルト2-11中日>◇19日◇神宮
中日福谷浩司投手が自己最長の7回を投げ、6安打2失点で今季2勝目を挙げた。
慶大時代の主戦場、神宮で初先発し、大学の後輩ドラフト4位郡司とのバッテリーを組んだ。神宮での登板はリリーフ登板だった18年9月6日以来で「すごく新鮮な気持ちで入れた。慶大バッテリーは気にしていないが、(郡司は)本当に良くリードしてくれた」と喜んだ。
▼中日郡司(慶大の先輩・福谷とのコンビで連勝)「福谷さんはテンポのよさが持ち味。ストライク先行で攻めることを意識した」
ヤクルト対中日 中日先発の福谷(撮影・狩俣裕三)
<ヤクルト2-11中日>◇19日◇神宮
中日福谷浩司投手が自己最長の7回を投げ、6安打2失点で今季2勝目を挙げた。
慶大時代の主戦場、神宮で初先発し、大学の後輩ドラフト4位郡司とのバッテリーを組んだ。神宮での登板はリリーフ登板だった18年9月6日以来で「すごく新鮮な気持ちで入れた。慶大バッテリーは気にしていないが、(郡司は)本当に良くリードしてくれた」と喜んだ。
▼中日郡司(慶大の先輩・福谷とのコンビで連勝)「福谷さんはテンポのよさが持ち味。ストライク先行で攻めることを意識した」