<巨人2-0阪神>◇20日◇東京ドーム
阪神左腕岩貞祐太投手が中継ぎ転向後初の回またぎで粘った。1点ビハインドの7回から登板し、先頭の吉川尚は147キロ直球で空振り三振。続く炭谷は1球で三ゴロ、右の代打ウィーラーも2球で遊ゴロに料理した。
8回の先頭松原には左前打を浴びたが、次打者の重信は空振り三振。その後馬場にマウンドを譲り、坂本の適時打で失点が記録されたが、リリーフの仕事を全うした。
巨人対阪神 7回裏、阪神2番手で登板する岩貞(撮影・加藤哉)
<巨人2-0阪神>◇20日◇東京ドーム
阪神左腕岩貞祐太投手が中継ぎ転向後初の回またぎで粘った。1点ビハインドの7回から登板し、先頭の吉川尚は147キロ直球で空振り三振。続く炭谷は1球で三ゴロ、右の代打ウィーラーも2球で遊ゴロに料理した。
8回の先頭松原には左前打を浴びたが、次打者の重信は空振り三振。その後馬場にマウンドを譲り、坂本の適時打で失点が記録されたが、リリーフの仕事を全うした。