もがく阪神藤浪に親交深い武豊が送った金言とは…

ヤクルト対阪神 阪神先発の藤浪(撮影・足立雅史)

<ヤクルト4-7阪神>◇21日◇神宮

阪神藤浪晋太郎投手(26)が692日ぶりに白星を手にした。今季5度目の先発で、ヤクルト打線を7回途中4失点に抑えた。2回には自らのバットで先制点を挙げるなど投打で勝利への執念を見せた。

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競馬界のレジェンドも復活勝利を喜んでいることだろう。藤浪は以前から武豊騎手と親交が深い。18年12月からは同騎手が総合プロデュースするジムでトレーニングも続けている。オフに食事した際には、高い注目度が故に厳しく批判されていた右腕に対して「自分を特別だと思って。スペシャルだと思えば注目されることも割り切れる」とアドバイス。藤浪から感謝の白星が届いた。